カラトラバ 

シウダ・デ・アルテ・イ・シエンシア(バレンシア)

芸術・科学都市

21世紀のクリスタルパレス

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建物の傾いた柱から出る片持ち梁によって支えられている、巨大なアーケード空間。

パーゴラに付いたガウディ風に紺色のモザイクタイルを貼ったパラボリックな連続窓。

スティール製のパラボリックのパーゴラ。このパーゴラには、つる性の植物が覆い、日除けになるように計画されている。

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外側にも片持ち梁のパーゴラがデザインされていて、ガウディのグエル公園ベンチのような白モザイクタイル張りのベンチがある。但し、ガウディとは異なり、直線プランで、色は白一色。

パーゴラを覆い始めたつる性の植物。パーゴラのデザインは、ナツメヤシの葉をイメージしていると思われる。写真では矢羽に見える。

パーゴラ内は、遊歩道となっており、ナツメヤシなど、スペイン、バレンシアを感じさせる植物園のような植栽デザインとなっている。

 

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コンクリート打ち放しの基礎部からボルト締めのパラボリックな鉄骨のパーゴラが続く。ガウディにも影響を与えたフランスの建築家、ヴィオレ・ル・ディクのデザインに通じる。

 

飛行機の翼のように、水平に長く伸びた片持ち梁に白モザイクタイルを張ったベンチ。

パーゴラのある人工地盤の遊歩道レベルからの眺め。植栽と建築フォルムとのコントラストが際立つ。