プロフィール

                                                       2008年1月18日現在

 


鈴木裕一 
SUZUKI YUICHI

スペイン国公認建築家

バルセロナ市近郊、Sant Cugat在住。

1995年6月11日取得

No.26736-8(カタルーニャ建築家協会正会員)

日本人スペイン公認建築家第一号

U1 ARCHITECTS  ヤフーによる自身のウェブサイト 

日本人スペイン国公認建築家による作品紹介等。

 

 略歴

 

 

 

 

 

 

 

 


1955年東京生まれ。1980年東京理科大学卒業。1980年同大学院卒業後、石山修武に師事し、松葉一清邸をアーキテクトビルダーで改築。

(財)国際科学博覧会協会(筑波万博)協会建築家を経て1986年バルセロナ工科大学(UPC)建築学部歴史学科ドクターコースにて「歴史的建造物の再生に関しての研究」でポストグラド(建築学マスター)タイトル取得。清水建設、竹中工務店のバルセロナ現地事務所の建築家スタッフとして勤務の後、1995年日本人で初めてスペイン公認建築家となり、公認建築家事務所をバルセロナ市近郊サンクガット市に設立。主宰。現在に至る。

アーキテクトビルダーの設計、施工のフィードバック容易な建設システムによる新しい建築デザイン及び建築再生をスペインで実践中。

主な作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カタラン茶室
BRAVA TE 」

バルセロナ自治大学日本庭園「心の庭」

バルセロナ民族博物館日本食文化展「ITADAKIMASU」展示デザインおよび茶室「波瑠庵」

在日スペイン大使館(スペイン人建築家パブロ カルバハルと協働)

グランカスカダの家

グランボベダの家

グランベレロの家

カタルーニャ古民家の再生計画 

Piso H en Sant Cugat

バイス三兄弟セルフビルドプロジェクト

 

研究および講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東京理科大学の大学院では近代建築史専攻。ヴィオレ・ル・デュク、フェノロサ、岡倉天心の建築、美術思想から多大な影響を受けた伊東忠太の近代建築思想について研究。ライフワークとして理論と実践を両輪のごとく発展させていく西欧の伝統的な建築家像を目指し、21世紀の建築設計デザイン論を研究中。

バルセロナ自治大学、ラベリントオルタ造園学校の客員教授として「日本の庭園空間と建築」についての講演。ラサール大学、ユネスコバルセロナ、カタルーニャ建築家協会での「日本建築2000年の歴史について」の講演。神戸芸工大学での「スペインの新しい建築−内からの洞察−」など、歴史的建造物と自分の作品を含め紹介しながら、建築の近代以降の流れを解説している。

また、財団法人日本スペイン協会にて、「スペインのエコ建築について」の講演を行う。

ブログ『バルセロナ建築漫遊記』

http://blog.u1architects.com/ を公開中。